ぽこ日和 - 日本に帰ってきました日記

Vancouver 3日目

Vancouver Marathon 当日!
カメラは持っていかなかったので、イメージフォトを通して簡単に結果を…

結論としては…
天気がサイテーでした…


d0011498_15404290.jpg朝はどんよりとしてはいたもののかろうじて雨粒は落ちていなかったのに、O Canada が流れてレースが開始するころには小雨が降り始め、徐々に雨脚が激しく…
はじめの10kmくらいは景色もほとんど代わり映えしなく、ただただ雨との闘い。
そして18km近く Pender→Georgia→Stanley Park のころには雨・風・寒さとの闘いに。

d0011498_15413616.jpg20km のトーテムポールなんて目にも入らず、中間地点ではもういつリタイアするか、どうやったらリタイアできるのかしか考えていなかった…
もう pokoma、pokopa 共にどっちが先にリタイアするか。という状態。


d0011498_15421784.jpg26km、English Bay あたりで太陽が顔をのぞかせてくれたおかげで 2 人ともやっとなんとか気力を振り絞って走り続けることができた感じ。

Point Grey では天気が良くなったせいか応援の人も増えて疲れてきた心を支えてくれました。
本当にこっちの人のやさしさに感謝です。

Vancouver Marathon はお祭り的な要素はあまりなくて、みんなシリアスなランナーばかりだから pokoma は自己最高タイム (といっても5時間の壁は越えられなかったけど) でゴールしたにもかかわらずほぼ最下位 (笑)

今年は 5 月にもかかわらず天候が不順のようで、嵐を呼ぶ (と言われ続けている) pokoma のおかげでこのマラソン大会もサイテーな天気となってしまったようです。




やっぱり英語と日本語は違うな~と。
何をいまさら当然のことを。って感じだけど、
「way to go!」「you're doing a great job!」「awesome!」「keep smilin'」「keep it up!」とかって、日本語に訳そうと思うと…「がんばれ~」に集約されてしまう気がする。
がんばれ。ってあまり好きな言葉じゃないけど、自分がマラソンの応援をするときはやっぱり「がんばれ!」って言ってしまう。
日本語って励ましとか応援の語彙の少ない言語だな~。と

あと、「マラソン走ったけど、練習不足だし、タイムは良くないから…」と言うと100%
「マラソンはどれだけ早く走れるかじゃなくて、走ったことに意味があるんだから」
「他の人がやろうとも思わないことを成し遂げたということだけでも大きな意味があるんじゃないの?」
と自分を「マラソンを走る」という状態に持っていくことに敬意を表してくれるのがとても新鮮だった。
自分と他人を比較する競技ではなく、自分をいかに高めることができるか。ということなのよね。これが個人主義って事なのよね~…

なんて考えていたりしました。
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by pokoling | 2010-05-05 16:05 | 海外旅行
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